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ソリューション/エネルギー収集システム(エコサーバ)


エネルギー使用量の把握について

省エネルギー法により使用量の規模別に省エネ計画(中長期計画)の作成・提出,定期の報告等が義務付けられ、系統別に年単位,季節単位,月単位,週単位,日単位,時間単位等でのエネルギー管理を実施し,数値,グラフ等で過去の実績と比較したエネルギー消費動向の管理を求められています。
継続的にエネルギーの消費量を削減し、年平均1%以上の改善を達成して行くためには、エネルギー使用量を常時、把握して評価・削減計画の立案と実行が必要です。

エネルギー使用量収集システムでは

省エネ法に準じた計測、計量および報告書の作成が自動的に出来て、煩わしさを解消する機能を提供いたします。

1)エネルギーの種類別使用量、使用状態の把握
2)個別の勤務時間・業務形態の把握
3)現有設備・機器の運用状態、負荷状態・効率等の把握
4)省エネ法の判断基準に沿った管理
5)エネルギーモニタリングシステムの整備状況の把握
6)省エネ化環境状態の把握

システム構築の考え方
テナントビルは省エネルギーセンターデータ(600万kWh)から延べ床面積を算出すると
3,800㎡以上のビルが該当するものと考えられます。
エネルギー使用状況を把握するためには、建物内設備機器のエネルギー消費状況・空調環境、その他のエネルギー・環境情報を常に的確に監視する必要があります。
そのためには、データ収集用の計器を取り付け、システムの運転データを常時収集して、エネルギー収支を分析し、その内容から省エネルギー化を評価します。

システム構築の考え方